FLYING PIGS BIG BAND 10周年記念ライブ

結成10周年にして10回目のライブを行います。

日にち 8/1(日)
OPEN 12:30
START 13:00
場所 赤坂Bb <http://bflat.biz/map.php>
チケット 1500円 (1ドリンク付き)

です。

メンバーも盛り上がってますので、ぜひお越しくださいませー。
たぶん大丈夫だとは思いますが、満席の場合立見になっちゃうかもしれません!

PIGSのHPはこちら↓
http://www.flying-pigs.net/

よろしくー。

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楽器の調整

PIGS の結成10周年ライブを8月に予定しています。
本格的に活動再開するために楽器を調整しに行ってきた。

■アルトサックス→渋谷アクタスへ
んー、1年半、いや、2年位調整出してなかったかな。というか、1月の本番の時点でBキーがプラプラしてて、輪ゴムで留めて本番に臨みました。それでも何とかなるもんだね、うん。
プラプラしてるのはバネ(棒バネ)が折れちゃってたのが原因だって。見た目はバネが付いているんだけど、その内部は折れちゃってて弾力が無くなってる状態、だとのこと。そんなことあるんだねー。初めてでした。いくつかタンポ交換と、なんといってもバネ交換に時間がかかるらしく、結局2時に持ち込んで、5時半に来てください、だってー。

■ソプラノサックス→渋谷ウィンドブロスへ
その時間にソプラノをウィンドブロスへ。ここで中古で買ったヤナギサワのソプラノ。なんとここで買うとその後の楽器調整がずーっと無料だそうな。こいも買ってから初調整(2年くらい?)なのでした。あは。リペアマンいわく「結構いろいろ来てますね。お預かりになりますね…」とのこと。来週のリハには間に合わなそうだけど、また持ってくるの面倒なのでそのままお預け。

その後、アルトを受け取って帰ってきました。うん、確かに音が出やすくなってるよ!(そりゃそうだろ)

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ローランド R-09

自分の演奏や人の演奏を録音するためにこれまではMDを使っていた。録音できるポータブルMDに外部ステレオマイクをつけて録音し、その後MDとPCをラインでつないでMDで再生してPCにデータとして取り込んでいた。つまり、PC上にデータとして転送するには録った時間と同じだけ時間がかかった。そして、何より一度アナログにしているので音質が悪くなる。これは「こだわってる人にはわかるけど、私にゃ違いがわからん」というレベルではなく、誰が聴いてもノイズが乗っている。なんか使って上手くやれば、MDからPCへの転送もいい音質でできるんだろうけれども、私にはわからない。

そんなことで、前々からデジタルレコーダーがほしいと思っていた。世の中にはMP3レコーダーはいっぱいあるのだが、ボイスレコーダー、ICレコーダーと呼ばれるもののほとんどが、会議や対談を録音しておくのを目的とされている。そんな中見つけたのが ローランド EDIROL なり。どこぞのWebの記事で「CDと同じ音質で録音できる。将来はこれで録音したものがそのままCDとなるだろう」なんてことが書いてあった。会議などの人の声から、バンド演奏のような大音量までのレンジに対応できる実力を持っているようだ。

ってことで、買おうかどうしようか1ヶ月ほど考えた末、結局買ってしまいました。決して安いものではないのだが、いざ使ってみるとそれだけの価値があると思う。私は録音に詳しくはないし、オーディオマニアでもない。mp3が128kでも192kでも正直違いがわからない。しかしながら確かに宣伝どおり音がいい。これまではMDで録っていたわけだが、こいつを使ってはじめにびっくりしたのが「無音が無音たる録音」だった。古い話だが、カセットテープに録った音って、無音のときでも「シーーーーー」みたいなノイズ(?)が入っているでしょ?それが感じないのよ。MDのときも本体の実力か、マイクの実力かわからないけど、それまでは「そんなもんなんだろう」と思って気にもしてなかったものが、こいつで録ったものには入っていない。そして何よりデータをデジタルに変換する手間が要らない。(データは本体に入ってるSDカードに保存) 私にはこれが非常にうれしい。ただ、本体はプラスチックなので安っぽく感じるのと、SDカードや電池を入れ替えするときに開閉する蓋の部品がパキっといってしまうのではないかと不安になる。まぁ大勢に影響はないか。

それにしても自分の演奏を録音して聞いてみるとがっかりする。(´・ω・`)ショボーン そのダメなところを克服していかなきゃならんのだろうけどね。あと、人と会話している自分の話し方を聞くと、「もっとちゃんとした話し方しなくちゃだめだね」と反省してしまう。自分でもわかってはいるのだが、とても早口なんだよね。もっと落ち着けと。

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アドリブ

夕方からサックスのレッスンがあったので、昼過ぎに行って個人練習してからレッスンに臨むも、例のごとくイケてないので打ちのめされました。いまはビバップものを中心にやっていて、ビバップと言えばチャーリー・パーカーなわけで、ちょうど前々回あたりからDonna Leeが始まってて、まずテーマ吹くのに一苦労ですし。

今の先生に師事して2年ちょっとか。目的は「アドリブができるようになること」なのだが、どうなのかな。自分はうまくなっているんだろうか。アドリブについて思うところを書いてみようと思う。言葉にすることで自分の認識を整理しようというのが目的なので、他人にわかるようにはなってないかもしれません。もし話について来られる人がいたら仲良くしてください。

1:コードトーンがわかる。これ大事。いくつか不慣れなKeyがあるけどよく出てくるKeyのものはわかるようになった。フルートやってた時って♭系のKeyが多かったので自分は#苦手だなと思っていたのですが、アルトサックスって圧倒的に#系のKeyが多いのね。サックスばっかり吹いてたので♭系がすごく弱くなってることに気づきました。E♭m7-A♭7-D♭とかヤダ。(そんなに出てこないけど)

2:曲のアナライズができる。曲全体をみたときにどんなKeyでどんなケーデンスがあるのかを分析できることが大事。ジャズってばよく出てくる「パターン」があるじゃないすか。いわゆる「IIm7-V7-IM7」がその一つです。ツーファイブ。素直に出てくればいいけど、裏コードとか代理コードでうまいことやられちゃってると、ぱっと見た時に変な(自分が慣れてない)コードが出てきて困ったことになっちゃうし、勝手に(?)転調しちゃってるし。このケーデンスが見つかると、あとはそれに合った「持ちフレーズ」を入れればいい感じ。ケーデンスはIIm7-V7だけじゃなくて、よく曲の最後に出てくる「I-VI-IIm7-V7」とか「I-IV7-IIIm7-VI7-IIm7-V7」とか、最近練習してる曲によく出てくる「IVM7-IVm7-IM7」とか。

3:ケーデンスに合うような「持ちフレーズ」を作っておく。とにかくIIm7-V7。というかドミナントセブンスを何とかしておくとジャズっぽく聞こえる。コードにあったフレーズはコードトーンだけでは音が飛びすぎてかっこよくないので「スケール」が出てくるのだけれども、ここでまた大変。ハーモニック・マイナー・スケール、オルタード・スケール、コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケール、リディアン・セブン・スケール(←これはスケール名か?)とか。「こんなコードにはこんなスケールが使えるよ」という説明があっても、すぐに反応できません。これらのスケールを説明できる人(構成音がわかる人)は明らかに私より上をいってます。スケールはともかく、持ちフレーズを作っておかないと何もできない。。。

こう書くと、コードトーンがわかって、アナライズできて、フレーズ作っておけばいいんじゃん。簡単だね、なんて思うでしょ。自分でも簡単な気がしてきた。

ただ、フレーズを作っておいてもなかなか曲の中で出てこないんだよね。よく先生からも「同じところで同じフレーズを、人に嫌がられるくらい何回も吹かないと覚えない」と言われますが、まさにその通りだと思います。さらに言うと、人と一緒に練習しないと覚えない。メトロノームとかCDに合わせるのもいいんだけど、人と一緒にやると身につくのが早い気がします。練習相手になってくれる人大募集。特にピアニスト。

さて、自分が通っているジャム音楽院の生徒のコンサート(というか発表会)が来週あります。関内ホールにて入場無料。今日レッスンに行ったらタイムテーブルが張り出されていて、自分の出番は20:45からで、コンサートのトリを飾るらしい。コンサート自体は12時からやってるんだけど、今回は出場者が多いらしいのでこんな時間だそうです。持ち時間15分でラテンジャズやってきます。フルート2本、テナーサックス、ギター、ベース、ピアノ、ドラムという編成。私はフルート。

まともなアドリブができるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。はぁぁ。でも練習は楽しい。

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